かなでだよ

好きなことをゆるゆるやります

無理が祟ってピンチに陥った話

最近本当に暑いね。普段ジュース飲まないんだけれど、あまりの暑さに無性に飲みたくなることが増えたかなでだよ。

大学生をやらせてもらっているわけなんだけれど、ちょっと今学期色々頑張りすぎてタスク過多が祟りました。

何が起きたか

入試の前日に熱出した。

今は大学4年生の前学期

どうしてそんなことになってしまったのか。ざっと私の現状を整理してみると、

  • 研究室に配属され、卒研のテーマを決定すべく思考中
  • 研究室の輪講やプログラミングの課題に取り組み中
  • オプションの大学院連携科目を3つ受講中
  • 講義TAや施設の学生スタッフなど、学内5か所でお仕事

ここが外せない部分。そして当然コロナ禍で遊べなかった分を取り返そうと友達と遊んだり、研究室で料理するための環境を整えて料理したり、運動もしなきゃーとバドミントンサークルではしゃいだりと精神的なバランスをとるために色々やるじゃん?割とスケジュールがパンパンな状態。お金も入るし、充実はしているけれどね。

人には人の許容量

私の周りには明らかにおかしなタスク量を抱えた上できっちり趣味にも時間を割いて、楽しそうにしている人が何人か居るんだ。ちょっとうらやましくて予定詰め詰めしてたら、充実のメカニズムがわかりました。さっきも言ったように、タスクをやったら精神的なバランスをとるために積極的に遊ぼうとするんだよね。結果充実すると。

ただこれ、最初は良かったんだけれど急に詰め込み過ぎたおかげでしわ寄せが来ました。先に述べたくらいのタスク量は何ともない人もいるんだろうけれど、私にはちょーっと多すぎたんだな…。

最悪のタイミング

外の暑さと、研究室や飲食店の強い冷房との温度差で体調の雲行きが怪しくなりだして、爆発したのが入試前日。人生最大規模のピンチだった。症状的にコロナではないことはわかっていたんだけれど、鼻水がひどくて熱も出て大変だった。

持ち前の本番強さ

本番その瞬間にだけは強い体質のようで、どうにか当日熱は下がったから荷物を最小に抑え、大学へ。最寄り駅までの歩行だけで筋肉痛になったけれど、無事会場にたどり着けたよ。準備もできていないし、頭も働かないしでトラウマレベルの受け答えをしてしまったけれど、どうにかすべてを終えて帰宅。本当は面接前後にも仕事を頼まれていたんだけれど、お休みさせていただきました。すみません。

教訓

面接には入念な準備を。そしてタスクを抱えすぎて体調を崩すような愚かな真似はしないように。

学生生活延長

今日合格発表で、研究室の同期と一緒に番号確認しました。体調管理の至らないポンコツを拾ってくださりありがとうございます。ということであと2年半くらい、皆さんよろしくお願いします!!